ファイアウォールでコンピュータを守る

コンピュータを脅威から守るセキュリティソフトとは?

セキュリティソフトとは、コンピュータに侵入・感染しようとするマルウェア(コンピュータウイルス、コンピュータワーム、トロイの木馬など)を検出・駆除する機能や、ファイアウォールと呼ばれる外部のネットワークからの攻撃や不正なアクセスからネットワークやコンピュータを防御するための機能、有害なウェブサイトをブロックする機能など、インターネットを安全に利用するために必要不可欠なソフトウェアのことです。

Windows 10標準で使えるセキュリティソフト

Windows 10には、アンチウイルスの機能を持つソフトウェアとして「Windows Defender」、ファイアウォールの機能を持つソフトウェアとして「Windowsファイアウォール」という無料で使うことができるセキュリティソフトが標準で搭載されています。有償のセキュリティソフトに比べウイルス検出率や性能の面で劣りますが、無防備でインターネットに接続することを防いでくれます。

Windows ファイアウォールを設定する

ファイアウォールは、情報の削除、コンピューターのクラッシュ、またはパスワードやクレジット カード番号を盗もうとするハッカーからコンピューターを保護するのに役立ちます。 ファイアウォールを有効にした状態でコンピュータをインターネットに接続するようにしましょう。

Windows ファイアウォールの有効化を確認

1.デスクトップ左下にある ①「Windowsロゴ」 → ②「Windows システム ツール」 → ③「コントロール パネル」 をクリック

 

2.「すべてのコントロール パネル項目」にある「Windows ファイアウォール」をクリック

 

3.「Windows ファイアウォール」の左ペインにある「Windows ファイアウォールの有効化または無効化」をクリック

 

4.「設定のカスタマイズ」にある各ネットワークの設定にて「Windows ファイアウォールを有効にする」のラジオボタンが選択されていることを確認

 


 

 

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