ウェブページで情報発信するときに気を付けること

ウェブページで情報を発信するときのマナーや注意について説明します。

ウェブページを作成・公開するときには責任をもって

自分で作ったウェブページの内容には責任をもちましょう。いい加減な内容のウェブページを作って公開してはいけません。

友だちの悪口を書いてはいけません。出どころのはっきりしないウワサ話や、本当かウソかがわからない情報を本当であるかのように書いたりしてもいけません。

写真やイラスト、他の人が作った文章などを利用するときは、著作権侵害(ちょさくけんしんがい)にならないように十分注意しましょう。

ページを作った日付や変えた日付をのせましょう。

ウェブページを作成するときの注意

連絡先(れんらくさき)として、住所や電話番号などの個人情報は、けっしてのせてはいけません。連絡先をのせる必要があるときは、メールアドレスにしましょう。ただし、前もって先生や親などに相談しましょう。

公開したウェブページは、見る人が使っているコンピュータやソフトウェアがちがうと、ページの見え方がちがう場合がありますので、注意しましょう。

リンクをはるときの注意

リンクをはる前に、リンクするときの条件や注意書きがあるかどうかを確かめましょう。よくわからなかったら先生や親などに相談しましょう。

他のウェブページにリンクをはるときは、それが他人のウェブページであることがはっきりわかるようにしましょう。

 

出典 財団法人インターネット協会(2004年8月10日)
「インターネットを利用するためのルールとマナー集(こどもばん)」,
<https://www.iajapan.org/rule/rule4child/v2/> 2017年7月12日アクセス

 

参考 警視庁: インターネット安全·安心相談

 

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