ウェブページのサービスを利用するときに気を付けること

ウェブページで情報をさがしたり、オンラインショッピングをしたりするときのマナーと注意について説明します。

内容は必ず自分で確かめてから

ウェブページに書かれている情報が正しいものか、最新のものかについて、自分の責任で確かめましょう。

悪いページは相手にしない

いやらしい、きわどい、暴力的な、または、不ゆかいなウェブページや画像を見かけたら、けっして相手にしてはいけません。そして、先生や親などに、必ず報告しましょう。

無料だと思って見ていたページが、実はお金をとられてしまうページだったという場合があるので、よく確かめて利用しましょう。

先生や親などの許可を得ないかぎり、アンケートページをふくむどんなページにも、住所や電話番号を入力してはいけません。

ウェブページからむやみにソフトをダウンロードしないようにしましょう。ウィルスが潜(ひそ)んでいる場合があります。先生や親などに確かめてもらってから、ダウンロードしましょう。

ほしいものがあったら親に相談する

オンラインショッピングで何か買いたいものがあったら、親などの保護者に必ず相談し、買ってもらえるかどうか聞いてください。自分ひとりで勝手に買い物をしてはいけません。

親のクレジットカードは使わない、オークションに参加しない

親のクレジットカードなど、他人のクレジットカードを勝手に使ってはいけません。

原則として、18歳(さい)未満の子どもはネットオークションに参加できません。

 

出典 財団法人インターネット協会(2004年8月10日)
「インターネットを利用するためのルールとマナー集(こどもばん)」,
<https://www.iajapan.org/rule/rule4child/v2/> 2017年7月12日アクセス

 

参考 警視庁: インターネット安全·安心相談

 

 

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